店舗からのお知らせやクーポンなどを会計時のレシートに印字して販売促進につなげる、「レシート販促」機能の利用方法についてご説明します。
- 「レシート販促」は有料機能の申込みが必要です
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お申込み方法については、下記のページをご確認ください。
- 「レシート販促」を初めて申し込む場合は、無料体験期間で機能をご利用いただけます。
Airレジ アプリを最新バージョンにアップデートしてご利用ください
ご利用中のAirレジ アプリのバージョンにより、レシートに販促内容(コンテンツ)が印刷されない場合があります。
App Storeより最新のアプリにアップデートしてご利用ください。
レシートに印字するコンテンツの作成方法
レシートに印字する販促内容(コンテンツ)は、Airレジ アプリまたはバックオフィス(管理画面)の「レシート販促」画面を開いて作成します。
- コンテンツが印字されるのは、会計時のレシートのみが対象です。返品時のレシートや返品証明書には印字されません。
- コンテンツは1店舗につき、100件まで作成できます。
- レシートに印字できるコンテンツの内容には禁止事項があります。詳しくは下記のページをご確認ください。
STEP1.「レシート販促」画面を開く
- Airレジ アプリ
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- ホーム
- 設定
- 設定[レシート]
- レシート設定
- Airレジ バックオフィス
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- トップページ
- 設定
- 設定[レシート]
- レシート設定
「レシート設定」画面で、「レシート販促」をクリックすると「レシート販促」画面が開きます。
コンテンツが1つも無い場合
「レシート販促」をはじめて利用するときなど、コンテンツが1つも無い場合は「コンテンツを作成する」ボタンをクリックします。
作成済みのコンテンツがある場合
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作成済みのコンテンツが1つ以上ある場合は、「新規作成する」ボタンをクリックします。
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新規でコンテンツを作成する場合は、「新規作成」ボタンをクリックします。
作成済みのコンテンツを複製して内容を編集する場合は、既存のコンテンツを選択して複製します。
STEP2.コンテンツを作成する
「コンテンツ設定」が開いたら、はじめに「コンテンツ名」を入力します。
「コンテンツ名」は店舗管理用の名称で、レシートには印字されません。
次に、コンテンツの作成方法を選択します。
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テキストからコンテンツを作成する
テキスト情報を入力するだけでコンテンツを作成できます。
コンテンツ用の画像作成も不要で、手軽に始められます。 -
画像をアップロードしてコンテンツを作成する
販促用に用意した画像をアップロードしてコンテンツを作成できます。
販促内容やデザインを自由に表現したい店舗向けです。
テキストからコンテンツを作成する
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「作成方法」で「テキストから作成」を選択します。
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レシートに印字するテキスト情報を入力すると、「レシート印刷イメージ」に反映されます。
イメージを確認しながら必要な情報を入力します。入力できるテキスト情報は3種類です。
メインテキスト/サブテキスト/補足情報について-
- メインテキスト
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コンテンツの見出しや販促内容などを100文字以内で入力できます。
背景を「黒背景/白背景」から選択できます。
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- サブテキスト
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コンテンツの販促内容などを100文字以内で入力できます。
背景を「黒背景/白背景」から選択できます。
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- 補足情報
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クーポンやキャンペーンの適用条件などの補足情報として60文字以内で入力できます。
- 「補足情報」の背景は白のみです。
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「QRコードにするURL」欄にURLを入力すると、QRコードに変換されてレシートに印字されます。
お客様がQRコードを読み取った回数を計測して、販促コンテンツの効果を数字で確認できます。- QRコードの読み取り状況の確認は、QRコードの読み取り率を確認する方法をご確認ください。
コンテンツ設定が完了したら、「保存する」ボタンをクリックします。
画像をアップロードしてコンテンツを作成する
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「作成方法」で「画像をアップロードして作成」を選択します。
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「ファイルを選択」をクリックして画像を選択すると、「レシート印刷イメージ」に反映されます。
- コンテンツに掲載できるのは4MB以下のJPEG、PNG、GIF形式の画像ファイルです。縦横のサイズは問いません。
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「QRコードにするURL」欄にURLを入力すると、QRコードに変換されてレシートに印字されます。
お客様がQRコードを読み取った回数を計測して、販促コンテンツの効果を数字で確認できます。- QRコードの読み取り状況の確認は、QRコードの読み取り率を確認する方法をご確認ください。
コンテンツ設定が完了したら、「保存する」ボタンをクリックします。
- コンテンツ設定後は「レシート設定」画面でテスト印刷してご確認ください
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コンテンツ設定時も「レシート印刷イメージ」で確認できますが、実際のレシートに近いイメージは「レシート設定」画面の「レシート印刷イメージ」でご確認ください。
- 「レシート印刷イメージ」のQRコードに表示される「SAMPLE」は、レシート発行時には表示されません。
- ご利用のプリンターやレシート紙により、「レシート印刷イメージ」と異なる場合があります。コンテンツ作成後は、「レシート設定」画面からテスト印刷して表示をご確認ください。
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コンテンツ設定時も「レシート印刷イメージ」で確認できますが、実際のレシートに近いイメージは「レシート設定」画面の「レシート印刷イメージ」でご確認ください。
STEP3.レシートに印字するコンテンツを選択する
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作成したコンテンツは、「印字設定」タブの「印字していないコンテンツ」に追加されます。
レシートに印字するコンテンツは「印字する」をクリックします。 -
「印字しているコンテンツ」に移動すると「レシート印刷イメージ」に反映され、会計時に発行するレシートにコンテンツが印字されます。
- コンテンツは2つまでレシートに印字できます
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「印字しているコンテンツ」には2件まで選択でき、レシート下部の上段と下段に印字されます。
- 上段/下段の並び替えやコンテンツの掲載を解除する方法については、コンテンツの編集・管理方法をご確認ください。
QRコードの読み取り率を確認する方法
QRコード付きコンテンツのレシートを発行した場合、そのQRコードがどれくらいお客様に読み取られているかを確認できます。
「計測結果」タブからQRコードの読み取り状況を確認することで、既存コンテンツの改善や、新しいコンテンツ作成の参考にできます。
「計測結果」タブで確認できること
- 発行数
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QRコード付きのコンテンツが印字されたレシートの発行数です。
- 「レシート設定」画面でテスト印刷を行った場合も、発行数としてカウントされます。
- オフラインモードでレシートを発行した場合も、オンラインに接続後にカウントされます。
- 読取回数
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QRコードが読み取られた回数です。
同じお客様が複数回読み取った場合も、読み取られた回数分カウントされます。- 「レシート設定」画面でレシート印刷イメージのQRコードを読み取った場合もカウントされます。
- 「印字していないコンテンツ」も、過去に発行したレシートからお客様がQRコードを読み取る度に読取回数にカウントされます。
- 読取率
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「発行数」に対する「読取回数」の割合です。
「読取回数÷発行数」で算出します。 - 更新日
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最後にコンテンツ内容を変更して保存した日です。
- QRコードのURLを変更した場合
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- コンテンツに設定したURLを変更すると、新しいQRコードが生成されてレシートに印字されます。
- お客様が発行済みのレシートから変更前のQRコードを読み取った場合は、変更後のURLへ自動で遷移されます。
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同じコンテンツ内のQRコードが変更されても、「計測結果」タブの「読取回数」や「読取率」は同一のQRコードとして計測されます。
- 変更後のQRコードの計測結果を分ける場合は、新規でコンテンツを作成してください。
コンテンツの編集・管理方法
作成したコンテンツは100件まで保存できます。
印字するコンテンツの上段と下段を入れ替える
「入れ替え」をクリックすると、上段と下段のコンテンツが入れ替わります。
印字しないコンテンツを解除する
レシートへの印字が不要になったコンテンツは、「解除する」をクリックすると「印字していないコンテンツ」となり、レシートに印字されなくなります。
季節ごとのキャンペーンや期間限定のお知らせなども、「印字する/解除する」を切り替えるだけで管理できます。
コンテンツを複製する
「計測結果」タブを開き、三点アイコンから「コンテンツを複製する」をクリックすると、作成済みコンテンツの内容を元にして、新しいコンテンツを作成できます。
コンテンツを削除する
「計測結果」タブを開き、三点アイコンから「コンテンツを削除する」をクリックすると、コンテンツが削除されます。
- コンテンツ数が100件になると新しいコンテンツが作成できないため、必要に応じて古いコンテンツを削除してください。
コンテンツを削除すると「計測結果」もすべて削除されます
コンテンツを削除すると、「計測結果」も確認できなくなります。
また削除したコンテンツは復元できません。ご注意ください。
- レシートの印刷には、プリンター接続が必要です
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レシートの印刷には、Airレジとプリンターの接続設定と利用設定が必要です。
詳しい設定方法については、下記のページをご確認ください。
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