複数の店舗で商品売上を管理する場合や、外部システムにAirレジの売上データを連携する場合は、商品コードやカテゴリーコードを設定すると、売上管理がしやすくなります。
商品コードの設定方法
商品やバリエーションに対して、任意の商品コードを設定できます。設定された商品コードは、「日別売上/商品別売上」画面や「在庫管理」画面に表示され、CSVファイルでも確認できます。
- 商品コードの反映箇所については、設定した商品コードの反映箇所をご確認ください。
- 外部サービスで利用している商品コードと同じ商品コードを設定することで、Airレジのデータと外部サービスのデータを照合して、分析などに活用できます。
商品コードはNON-PLUバーコードとしても利用できます。
詳しくは下記のページをご確認ください。
- NON-PLUバーコードを利用するには、事前に「レジ基本設定」画面での利用設定が必要です。
商品コードは、「商品設定」画面から「商品詳細」画面を開いて設定します。
- Airレジ アプリ
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- ホーム
- 商品
- 商品設定
- Airレジ バックオフィス
-
- トップページ
- 商品[商品設定]
- 商品設定
-
「商品設定」画面で、商品コードを設定する商品欄の「>」マークをタッチします。
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「商品詳細」画面で、「商品コード」欄に半角英数字24文字以内で任意のコードを入力して、「保存する」ボタンをタッチします。
以上で、商品コードの設定は完了です。
- すでに他の商品やバリエーションに対して設定された商品コードは使用できません。商品ごとに異なる商品コードを設定してください。
商品コードの設定に関する注意事項
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CSVファイルで商品登録や編集を行う場合は、商品コードの先頭を数字の「0」以外で設定することを推奨します。
- 商品コードを数字のみで設定して先頭の文字を「0」にすると、Excelなどの仕様によりCSVファイルの出力時に「0」が消える場合があります。
-
外部システムなどに商品情報を連携する場合は、システム側のコードの入力規則で設定してください。
バリエーションに商品コードを設定する場合
「バリエーション」の「商品コード」欄に、任意のコードを入力できます。
- 設定する文字数などは、商品に設定する「商品コード」と同じです。
設定した商品コードの反映箇所
商品コードが付与された商品は、商品名の上に商品コードが表示されます。
「商品コード」が表示される画面
- 「商品設定」画面
- 「在庫管理」画面
- 「日別売上」画面
- 「商品別売上」画面
商品コードが確認できるCSVファイル
- 商品別売上CSVファイル
- 会計明細CSVファイル※1
- 在庫一括編集CSVファイル
- 会計明細CSVファイルでの商品コードの出力設定は、初期値が「オフ」となります。CSVファイルに出力する場合は、出力設定を「オン」にします。
各CSVファイルの出力項目の詳細については、下記のページをご確認ください。
商品またはバリエーション単位の売上CSVファイルの出力項目
会計明細CSVファイルの出力項目
在庫一括編集CSVファイルの出力項目
カテゴリーコードの設定方法
カテゴリーに対して、任意のカテゴリーコードを設定できます。
- Airレジ アプリ
-
- ホーム
- 商品
- 商品設定
- Airレジ バックオフィス
-
- トップページ
- 商品[商品設定]
- 商品設定
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「商品設定」画面で、「カテゴリー設定」をタッチします。
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「カテゴリー設定」画面で、「設定アイコン」をタッチします。
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「カテゴリーコードを表示」が表示されたら「オン」にします。
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「カテゴリーコード」の入力欄が表示されます。
任意のコードを半角数字4桁以内で入力し、「保存する」ボタンをタッチします。以上で、カテゴリーコードの設定は完了です。
設定したカテゴリーコードは、Airレジの画面やCSVファイルでは確認できません。
外部システムなどと連携して売上データを管理する場合にご利用ください。
- 商品IDやカテゴリーIDとの違いについて
-
商品IDとカテゴリーIDは登録された順に自動発番され、店舗側で任意の値に設定ができません。
同一の商品やカテゴリーであっても店舗ごとにIDが異なる可能性があるため、複数の店舗で商品売上を管理する場合や、外部システムにAirレジの売上データを連携する場合は、共通コードの設定を推奨します。
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