インボイス制度(適格請求書等保存方式)における、適格請求書の様式に対応した領収書と、適格簡易請求書の様式に対応したレシートを発行する方法をご説明します。
インボイス制度における適格請求書(または適格簡易請求書)についての詳細は、下記のページをご確認ください。
適格請求書として領収書、適格簡易請求書としてレシートを発行する方法
STEP1.レシート/領収書に記載される内容を設定する
インボイス制度に則った適格請求書(または適格簡易請求書)としてレシート/領収書を発行するには、「店舗名」と「登録番号」を設定します。
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- 店舗名を設定する
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「店舗名」に店舗名を入力します。
- 最大3行まで設定できます。(各行、全角15文字以内)
- 入力した「店舗名」はレシートに記載されます。
- 領収書に記載される店舗名について
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領収書に記載される店舗名は、「店舗基本情報」画面で設定した内容が表示されます。
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- 登録番号を設定する
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「登録番号」に登録番号※1を入力し、「保存する」ボタンをタッチします。
- インボイス制度における「適格請求書発行事業者」の登録を受けた場合に、事業者に通知される番号です。
- 登録番号をお持ちでない場合
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「適格請求書発行事業者」の登録申請を税務署で行ってください。
- 「適格請求書発行事業者」の登録申請については、国税庁のWebサイトをご確認ください。
- 免税事業者(委託者)から委託販売を請け負っている課税事業者(受託者)の場合
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委託者に適格請求書発行事業者と免税事業者が混在する場合は、免税事業者からの委託商品にはレシート/領収書に「登録番号」を印字しないよう、発行時に出し分けることができます。
詳しくは下記のページをご確認ください。インボイス制度に則り「登録番号」の印字有無を出し分けてレシート/領収書を発行する方法
- 「適格請求書発行事業者」以外の事業者が「登録番号」が印字された書類や電子データを発行した場合は、罰則等が課せられる可能性があります。
店舗の住所や電話番号など、その他の項目についての「レシート設定」画面の設定方法については、下記のページをご確認ください。
STEP2.レシート/領収書を発行する
レシート/領収書の印刷方法については、下記のページをご確認ください。
Airレジでのインボイス制度に関するよくあるご質問
インボイス制度について、Airレジに寄せられるよくあるご質問は、下記のページをご確認ください。
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