AirレジとAirペイを連携してご利用の場合、レシートの自動印刷設定を見直すことで、会計完了からレシート印刷までの時間を短くできます。
目次
会計時のレシート印刷時間を短くする方法
AirレジのレシートとAirペイの決済ご利用控えを両方お客様にお渡しする必要がない場合は、ご利用控えの印刷を省略することで、会計完了からレシート印刷までの時間が短くなります。
印刷の待ち時間が短縮されるだけでなく、お客様へお渡しするレシートが1枚となり、ロール紙の節約にもつながります。
- お客様にご利用控えをお渡しする必要がない場合にご利用ください
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Airレジのレシートには決済方法(「クレジットカード(Airペイ)」など)は印字されますが、ご利用控えに印字される「クレジットカード番号」や「支払い区分」などの決済情報は印字されません。
必要に応じて、印刷設定を見直してください。
Airレジのレシート印刷設定
- Airレジ アプリ
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- ホーム
- 設定
- 設定[レジ・プリンター]
- レジ・プリンター
Airレジ アプリの「レジ・プリンター」画面で、「会計レシート自動印刷」を「オン」にし、「保存する」ボタンをタッチします。
Airペイのご利用控え印刷設定
- Airペイ アプリ
-
- ホーム
- 設定
- ご利用控え設定
Airペイ アプリで「ご利用控え設定」画面を開き、「お客様控え」と「加盟店控え」の「印刷」設定を「オフ」にします。
これにより、決済時にお客様控えと加盟店控えが印刷されなくなり、会計時のレシート印刷時間が短くなります。
- 店舗控え用の「加盟店控え」は後から印刷できます
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お客様から控えを求められた場合や加盟店控えが必要な場合は、Airペイ アプリの「履歴」画面から手動で再発行できます。
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