軽減税率のご利用について、よくあるご質問をまとめました。
- Airレジ 軽減税率設定トラブルガイド
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軽減税率設定についてお困りの時は、こちらのガイドでも対応方法をご確認できます。
制度に関するご質問
お店で扱っている商品が軽減税率の対象かわかりません。
軽減税率の対象商品は、酒類・外食を除く飲食料品などです。
軽減税率対象品目の詳細については、下記のPDFをご確認ください。
設定に関するご質問
同じ商品でイートイン(標準税率10%)、テイクアウト(軽減税率8%)の販売がありますが、どのように設定すれば良いですか?
消費税の設定と、商品設定の税設定を行います。
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- イートイン(標準税率10%)、テイクアウト(軽減税率8%)の両方で販売する商品が多い場合は、「商品登録時の初期税率」で「注文時に選択」を設定します。
- 「税率を選択するタイミング」について
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対象商品注文時に選択:商品を注文するタイミングで、税率を選択できます。
- 「商品設定」画面の「税設定」で「注文時に選択」を適用した商品のみ、税率を選択できます。
- 注文開始時に選択:「注文入力」画面を開いたタイミングで、税率を選択できます。
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対象商品注文時に選択:商品を注文するタイミングで、税率を選択できます。
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「商品設定」画面で、商品ごとの税率を設定します。イートイン(標準税率10%)とテイクアウト(軽減税率8%)の両方で販売する商品の「税設定」を「注文時に選択」に設定します。
商品の登録方法については、下記のページをご確認ください。
当店は、ほとんど店内飲食(標準税率10%)なのですが、たまに持ち帰り(軽減税率8%)があります。その場合に適した設定方法はありますか?
持ち帰りの商品のみ、税設定を「注文時に選択」に設定します。
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「消費税設定」画面で、「商品登録時の初期税率」を「標準税率」に設定し、「税率を選択するタイミング」で「対象商品注文時に選択」を設定します。
消費税の設定方法については、下記のページをご確認ください。
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「商品設定」画面で、持ち帰り(軽減税率8%)のある商品のみ、「税設定」と「価格」を変更します。
「税設定」を「注文時に選択」にし、標準税率、軽減税率それぞれの価格を設定します。商品の登録方法については、下記のページをご確認ください。
商品の適用税率や価格を一括で編集できますか?
パソコンのブラウザから、バックオフィスで一括編集ができます。
パソコンのブラウザから、Airレジ バックオフィスにログインし、「商品設定」画面で一括編集ができます。一括編集の方法は、下記の2通りの方法があります。
① 一括編集画面を開いて編集する。
② 一括編集用のCSVファイルをダウンロードして編集する
詳しい設定方法は、下記のページをご確認ください。
編集方法により編集できる項目が異なります。目的にあった編集方法をご利用ください。
| 編集方法 | 商品、バリエーションの登録/削除 | 変更できる項目 |
|---|---|---|
| ① 一括編集画面 | 不可 | 適用税率、価格のみ |
| ② 一括編集CSVファイル | 可能 | 全項目 |
非課税商品の登録はできますか?
「商品設定」画面で、非課税商品の登録ができます。
非課税商品の登録方法や、売上の確認方法については、下記のページをご確認ください。
レシート・領収書に関するご質問
精算レシートに税率ごとの内訳は印字されますか?
「売上内訳」「消費税内訳」に税率ごとの内訳が印字されます。また設定により、「支払方法」に支払い方法ごとの税率別売上も印字できます。
「支払方法」に支払い方法ごとの税率別売上を印字する場合は、下記のページから設定方法をご確認ください。
売上報告・点検・精算レシートで支払い方法ごとに税率別の売上データを確認する
精算レシートに印字される項目の詳細は、下記のページをご確認ください。
- 点検レシート、精算レシート、売上報告レシートとも、同じ項目が印字されます。
注文・会計に関するご質問
カスタム商品を軽減税率で会計することはできますか?
軽減税率でも会計できます。
カスタム商品は、標準税率10%/軽減税率8%/非課税の税率で会計できます。
カスタム商品で軽減税率の会計をする場合、「野菜」「食品」など、軽減税率対象であることがわかる品目名で、レシートを発行する必要があります。
カスタム商品の品目名は、「レシート設定」画面の「カスタム商品の品目名」で、それぞれの税率ごとに設定できます。
詳しい設定方法は、下記のページをご確認ください。
品目名を設定していない税率では、「カスタム商品」の注文入力・会計はできません。必ず事前に設定してください。
「注文入力」画面でカスタム商品を注文する際に、適用税率を選択すると、商品に税率が適用され、レシートに「カスタム商品(税率ごとの品目名)」が印字されます。
同じ商品を店内飲食(標準税率10%)と、お土産用として持ち帰り(軽減税率8%)の両方で注文できますか?
同じ商品を、店内飲食と持ち帰りで、税率を分けて会計できます。
同じ商品を、それぞれ異なる税率で会計するには、下記のいずれかの方法になります。
例:餃子を店内で食べたうえで、お土産としても注文する。
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伝票を分ける
店内飲食と持ち帰りで伝票を分けて会計する。 -
別の商品として登録しておく
店内用の餃子と持ち帰り餃子を別商品で登録しておく。
登録方法については、同じ商品でイートイン(標準税率10%)、テイクアウト(軽減税率8%)の販売がありますが、どのように設定すれば良いですか?をご確認ください。 -
カスタム商品を利用する
持ち帰り餃子は、カスタム商品で注文する。
売上・会計連携に関するご質問
税率ごとの売上額を確認できますか?
「売上詳細」画面で確認できます。
「売上詳細」画面で日別の売上データの詳細が確認でき、税率ごとの売上も確認できます。
また、売上集計CSVファイル、会計明細CSVファイルをダウンロードして確認もできます。
Airレジと連携している会計ソフトへ、税率ごとの情報は連携されますか?
税率ごとの内訳価格が連携されます。
Airレジと連携している会計ソフト※1へ、税率ごとの内訳価格が連携されます。
- 会計ソフトの種類:クラウド会計 freee、弥生シリーズ、TKC FXシリーズ
各会計ソフトとの連携方法は、下記のページをご確認ください。
支払方法ごとの税率別内訳を確認できますか?
売上報告・点検・精算レシートと売上集計CSVファイルで確認できます。
現金やクレジットカードなどの支払い方法ごとに税率別の売上データを確認する場合は、売上報告・点検・精算レシートと売上集計CSVファイルから確認できます。
詳しくは下記のページをご確認ください。
Airレジと連携している会計ソフト※1を利用している場合は、会計ソフト側でも確認ができます。
- 会計ソフトの種類:クラウド会計 freee、弥生シリーズ、TKC FXシリーズ
各会計ソフトとの連携方法は、下記のページをご確認ください。
トラブルシューティング
会計中に、商品の税率が間違っていることに気がつきました。どうすれば良いですか?
一時的に、「カスタム商品」を利用して会計してください。
会計中に商品の税率が間違っている事に気がついた場合は、一時的に「カスタム商品」として会計します。
「カスタム商品」での注文入力方法については、下記のページをご確認ください。
- カスタム商品で注文入力・会計するためには、事前に「レシート設定」画面で税率ごとの品目名を設定する必要があります。
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間違った税率が設定された商品については、「商品設定」画面で、正しい税率に修正します。
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後日、税率が間違っている事に気がついた場合は、「取引履歴」画面から税率の変更を行います。
会計中に、商品の価格が間違っていることに気がつきました。どうすれば良いですか?
注文入力時に、価格を訂正して会計します。
会計中に商品の価格が間違っている事に気がついた場合は、注文入力時に、価格を訂正して会計します。
詳しい方法は、下記のページをご確認ください。
間違った価格が設定された商品については、「商品設定」画面で、正しい価格に修正します。
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