Airレジの機能についてのよくあるご質問をまとめました。
商品設定について
商品・カテゴリー・バリエーションについての詳細は、下記のページをご確認ください。
商品数が多いのですが、一括登録はできますか?
Airレジ バックオフィスから、商品の一括登録・編集ができます。
「商品一括編集テンプレート」ファイルや、「商品一括編集」CSVファイルを利用して、商品の一括登録・編集ができます。
- 商品情報の一括登録・編集は、Excelが利用できるパソコンをご利用ください。
会計・伝票について
クレジットカードは使えますか?
Airレジでは、決済サービス「Airペイ」と連携してクレジットカード決済ができます。
AirペイとAirレジとの連携方法については、下記のページをご確認ください。
- Airペイは、クレジットカード・電子マネー・交通系電子マネー・QRコード決済が可能なサービスです。
- 「Square」をご利用の場合は、下記のページをご確認ください。
伝票を削除した場合に、伝票削除の記録は残りますか?
伝票削除の記録は残ります。
伝票を削除すると、伝票削除の記録は残ります。削除された伝票の確認方法は、未会計の伝票か、会計済の伝票かによって異なります。
-
- 未会計の伝票の場合
-
- 会計済の伝票の場合
売上管理について
会計ソフトに売上データを連携できますか?
Airレジと連携している会計ソフトをご利用の場合は、会計データを自動連携できます。
「freee会計」「弥生シリーズ」「マネーフォワード クラウド会計・確定申告」などのクラウド会計ソフトをご利用の場合は、Airレジと連携することで、会計データを自動連携できます。
「Airマーケット」から各会計ソフトと連携できます。連携方法については下記のページをご確認ください。
freee会計との連携方法
弥生シリーズとの連携方法
マネーフォワード クラウド会計・確定申告との連携方法
- Airレジと連携して、Airペイ・Airペイ QRをご利用の場合は、freee会計には決済時の手数料データも連携されます。
深夜まで営業した場合、24時以降の売上はどうなりますか?
「営業日の変更時刻」の設定により、売上集計の日付が切り替わります。
Airレジでは、「営業日の変更時刻」を境に、売上集計の日付が自動で切り替わります。
例えば、深夜1〜2時まで営業する場合は、閉店後の会計作業を行わない時間帯に「営業日の変更時刻」を設定することで、24時以降の売上も当日の売上として集計できます。
- 「営業日の変更時刻」は、初期値では午前5時に設定されています。
顧客管理について
顧客情報として登録できる項目は何がありますか?
「お客様番号」「名前」「住所」「電話番号」「メールアドレス」などの基本情報が登録できます。
また会計時に、伝票に顧客情報を紐付けることで、会計履歴に反映されます。詳しくは下記のページをご確認ください。
登録した顧客情報の一括編集はできますか?
顧客情報の一括編集はできません。
Airレジでは、登録した顧客情報の一括編集はできません。顧客情報を編集する場合は、対象の顧客詳細画面から1件ずつ編集します。
顧客情報の一括登録は、パソコンのブラウザから、Airレジ バックオフィスを利用して登録できます。詳しくは下記のページをご確認ください。
他のAir ビジネスツールズと顧客情報の連携はできますか?
Airリザーブなど他のAir ビジネスツールズと顧客情報の共有ができます。
同じ店舗※1で、Airリザーブなど他のAir ビジネスツールズをご利用の場合は、店舗情報や顧客情報が共有できます。
共有されている同じ顧客の情報は、Airレジ/他のAir ビジネスツールズのどちらからも、確認・編集・削除ができます。
なお、共有できる顧客情報は、名前や生年月日などの基本情報となります。サービスごとの固有の情報※2については共有されません。
- 同じ店舗とは、店舗番号(AKRから始まる店舗固有の番号)が同一の店舗になります。
- サービスごとの固有の情報とは、例えば、会計履歴はAirレジのみ、予約履歴はAirリザーブのみの情報となります。
ご利用中のAirIDで、他のAir ビジネスツールズのサービスを利用できます。詳しくは下記のページをご確認ください。
その他のご質問について
キッチンプリンターやオーダーシステムと連携はしていますか?
オーダーシステムの「Airレジ オーダー」と連携して利用できます。
「Airレジ オーダー」とAirレジを連携することで、注文内容がAirレジに自動連携され、スムーズに注文入力・会計ができます。
- 「Airレジ オーダー」では、お店のオペレーションや予算から、注⽂⽅法と調理・配膳の管理⽅法を選んで利用できます。詳しくは下記のWebサイトをご確認ください。
Airレジは医療系のレセプトコンピュータ(レセコン)と連携できますか?
APIでの直接連携はできませんが、レセプトコンピュータ(以下、レセコン)から出力された明細書などのNON-PLUバーコードを読み取って会計はできます。
事前設定を行うことで、明細書などに記載されたNON-PLUバーコードをバーコードリーダーで読み取ってAirレジで会計操作が行えます。
これにより、明細書の金額を手入力する手間が省けます。
事前設定は、Airレジの「レジ基本設定」画面と、バーコードリーダー本体※1での設定が必要です。
詳しくは下記のページをご確認ください。
- ご利用のバーコードリーダーにより、必要な設定は異なります。
練習モードやテスト機能はありますか?
練習モードやテスト機能はありません。
練習モードやテスト機能はありませんが、会計後すぐに伝票を削除すれば売上には反映されないため、テスト会計が行えます。テスト会計の方法は、下記のページをご確認ください。
- テスト会計した伝票は、「営業日の変更時刻」より前に削除してください。「営業日の変更時刻」を過ぎると、売上データとして反映されます。
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